新設の東京五輪競技会場が報道陣向けに公開

2019/02/14 15:18

新設の東京五輪競技会場が報道陣向けに公開

2月12日、東京「有明アリーナ」の建設現場で、完成予想図を手にする関係者。バレーボール競技とパラリンピックの車いすバスケットボールの試合がここで行われる計画。1月末の時点で51%が完成している(撮影・杜瀟逸)。

東京都は12日、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて新設中の競技会場や選手村の建設状況を、日本国内外の報道陣に向けて公開し、進捗状況を説明した。新華網が報じた。

東京オリンピック・ パラリンピックでは、東京を中心にした各地の43競技会場が使われ、その一部は新設の競技会場となる。競技会場や選手村の建設は現在、計画通り進められている。(編集KN)

「人民網日本語版」2019年2月14日

 

新設の東京五輪競技会場が報道陣向けに公開

2月12日、建設中の東京の「有明アリーナ」(撮影・杜瀟逸)。

 

新設の東京五輪競技会場が報道陣向けに公開

2月12日、建設中の東京の「海の森水上競技場」。カヌー・スプリントとボートの試合がここで行われる計画。1月末の時点で77%が完成している(撮影・杜瀟逸)。

 

新設の東京五輪競技会場が報道陣向けに公開

2月12日、建設中の選手村。1月末の時点で、宿泊棟の73%、商業棟の18%が完成している(撮影・杜瀟逸)。

 

新設の東京五輪競技会場が報道陣向けに公開

2月12日、建設中の東京・葛西臨海公園に隣接するカヌーのスラローム会場。1月末の時点で、74%が完成している(撮影・杜瀟逸)。

 

新設の東京五輪競技会場が報道陣向けに公開

2月12日、建設中の「有明体操競技場」。オリンピックの体操競技、パラ五輪ではボッチャ競技がここで行われる計画。1月末の時点で、62%が完成している(撮影・杜瀟逸)。

 

新設の東京五輪競技会場が報道陣向けに公開

2月12日、建設中の「東京アクアティクスセンター」。競泳、飛込などの競技がここで行われる計画。1月末の時点で、55%が完成している(撮影・杜瀟逸)。