ホーチミン市内4カ所で花火打ち上げ テト迎える

2016/02/04 10:30

 テト(旧正月)を迎えるホーチミン市内で2月8日(旧暦1月1日)、花火が打ち上げられる。(ホーチミン経済新聞)

 旧暦の新年を迎える瞬間は、トゥー・トィエムトンネル付近(2区)、ダム・セン公園(11区)、革命伝統アリア「サイゴン・チョロン・ザーディン」(クチ)、カンゾー競技場(カンゾー)で花火を打ち上げ(0時~0時15分)。花火打ち上げのため、Mong(モン)橋、Khanh Hoi(カイン・ホイ)橋、Calmeette(カルメット)橋など周辺の橋は通行禁止となる。

 テト中は2月5日~12日の7時~23時、市内8カ所に駐車場が用意される。

 ホーチミン市以外の都市でも花火が打ち上げられる。中国、韓国、香港など他のアジア地域でも旧暦の新年を祝う習慣となっている。