日本アニメ映画「聖闘士星矢」が2月末に中国国内で公開か

2016/01/28 14:47

このほど、2014年公開の日本のアニメ映画「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」が中国で公開されることが決まり、2月26日より封切りされるという情報が伝わった。環球網が伝えた。

アニメ映画「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」はさとうけいいち監督がメガホンを握り、鈴木智尋が脚本を手掛け、声優に赤羽根健治や小野賢章が出演している。上映時間は93分で日本では2014年6月に公開されている。

 

「聖闘士星矢」は日本の有名漫画家の車田正美氏の代表作の一つで、1985年12月より集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、1990年11月に「Vジャンプ」で連載を終了している。1986年よりアニメ化されると、80ヶ国以上で放映され、全世界で人気を博した。

中国大陸部では1992年よりテレビアニメ版が正式に放映され、大変なブームを巻き起こし、世代によっては子供時代の共通の思い出となっている。

今回の映画版「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」の中国公開に対し、ネットユーザーの多くが期待を寄せており、この映画は子供時代の思い出の作品で、耳慣れた曲を聴いただけで興奮してしまうとしている。(編集TG)

「人民網日本語版」2016年1月28日